船そのもの。
釣具。
ロープ。
安全設備。
通信機器。
清掃道具。
一つひとつが、安全な運航と楽しい釣りを支える大切な仕事道具です。
毎日使っている道具ほど、「いつも使えているから大丈夫」と思ってしまいがちです。
しかし、海の上では小さな不具合が大きなトラブルにつながる可能性があります。
今回は、遊漁船の「仕事道具」を改めて見直してみましょう。
遊漁船にとって、一番大きな仕事道具はもちろん船です。
お客様を安全に釣り場へご案内するためには、船の状態が良好であることが前提になります。
そのため、出船前には必要な確認を行います。
エンジン。
燃料。
船内設備。
航行に必要な機器。
その他、決められた点検項目。
日常的に状態を確認することが重要です。
「何かおかしい」
と感じた場合は、その違和感を放置しないことが大切です。
船ではロープを使用する場面があります。
毎日のように使っていると、少しずつ摩耗していきます。
表面が傷んでいないか。
切れそうな部分がないか。
使いやすく整理されているか。
必要なときにすぐ使える状態か。
こうした確認が重要です。
ロープが絡まった状態で置かれていると、必要な場面ですぐに使用できません。
整理して収納することも、道具管理の一つです。
遊漁船で最も大切なのは、お客様とスタッフの安全です。
そのため、安全に関わる道具については特に丁寧な管理が必要です。
救命設備。
通信設備。
その他、安全確保に必要なもの。
「船に積んであるから大丈夫」
ではありません。
必要なときに使える状態になっているか。
どこにあるかスタッフが把握しているか。
問題がないか。
日頃から確認しておく必要があります。
釣具をレンタルしている遊漁船では、ロッドやリールも重要な仕事道具です。
初心者のお客様の場合、自分で道具を持っていないこともあります。
だからこそ、
✅ リールがスムーズに動くか
✅ ラインに傷みがないか
✅ ロッドに異常がないか
✅ 必要な道具が揃っているか
を確認しておきます。
釣りを始めてすぐに道具トラブルが起きてしまうと、お客様の楽しみも減ってしまいます。
良い状態でお渡しすることが大切です。
釣りでは、針や仕掛けなど細かな道具を多く使います。
こうしたものが船内で散らかっていると危険です。
特に釣り針は、足元に落ちていればケガにつながる可能性があります。
そのため、
使わない仕掛けはしまう。
不要になった針は適切に処理する。
予備は分かりやすく整理する。
こうした管理が重要です。
釣具の整理整頓は、作業効率だけでなく安全面でも意味があります。
海上では、通信手段も重要です。
陸上との連絡。
他の船との情報共有。
必要な情報の確認。
いざというときに連絡手段が使えなければ困ります。
そのため、通信に必要な機器についても、使用できる状態か確認しておくことが大切です。
バッテリーや電源を使用するものについては、充電状態なども確認します。
遊漁船では、季節や天候への対応も必要です。
突然雨が降ることもあります。
夏は強い日差しや暑さがあります。
冬は海上で非常に寒くなることもあります。
お客様には事前に必要な服装などをご案内することが大切ですが、船側でもできる準備があります。
天候に合わせて必要なものを確認する。
急な変化に対応できるようにする。
これも仕事道具を整えるということです。
海で使用する道具は、潮や水分の影響を受けやすいものがあります。
そのため、使用後の手入れが重要です。
汚れを落とす。
必要に応じて水分や塩分を落とす。
乾燥させる。
決められた場所に保管する。
こうした小さな手入れによって、道具の状態を保ちやすくなります。
良い道具を買うことだけではなく、長く良い状態で使うことも大切です。
船上では、スペースが限られています。
だからこそ、
「どこに何があるか」
がすぐ分かる状態が理想です。
使った人によって置く場所が違うと、必要なものを探す時間が増えます。
特に安全に関わるものは、置き場所を決めてスタッフ全員が把握しておくことが重要です。
整理整頓された船内は、お客様から見ても安心感があります。
釣具や船に関する機器も少しずつ進化しています。
より扱いやすい道具。
情報を確認しやすい機器。
お客様の負担を減らせるもの。
安全性を高められるもの。
新しいものを何でも導入すれば良いわけではありません。
しかし、
「もっと安全にできないか」
「もっとお客様が楽しめないか」
という視点で道具を見直すことは大切です。
遊漁船にとって、仕事道具は安全とサービスの質を支える重要な存在です。
船。
釣具。
ロープ。
安全設備。
通信機器。
一つひとつを正しく管理することが大切です。
使う前に確認する。
使った後に手入れする。
決められた場所へ戻す。
傷んだものは無理に使わない。
必要なものをいつでも使える状態にする。
こうした基本の積み重ねが、安全な運航につながります。
そして、安全が確保されているからこそ、お客様にも思いきり釣りを楽しんでいただくことができます。
私たちも日頃から船や道具の状態を丁寧に確認しながら、安心して楽しめる遊漁船を目指していきます。
お客様への対応。
釣りのサポート。
船内の安全確認。
道具の準備。
清掃。
天候や海況の確認。
多くの仕事を覚える必要があります。
そのため、新しくスタッフが入ったからといって、すぐにすべてを任せられるわけではありません。
新人が長く働き、一人前へ成長できるかどうかは、本人の努力だけではなく、教える側の環境にも大きく左右されます。
今回は、遊漁船における「新人が伸びる職場」と「辞めやすい職場」の違いについて考えてみます。
海や釣りが好きな人でも、遊漁船の仕事となれば知らないことはたくさんあります。
船の設備。
ロープの扱い。
お客様への案内。
釣具の準備。
魚の扱い。
船内清掃。
安全確認。
経験者にとっては当たり前のことでも、新人には初めてのことがあります。
それなのに、
「それくらい分かるやろ」
「見て覚えろ」
と言われるだけでは、なかなか成長できません。
最初はできなくて当然という前提で、一つずつ教えることが大切です。
新人に仕事を教えるときは、
「これをここに置いて」
だけでなく、
「なぜここに置くのか」
まで説明すると理解が深まります。
例えば、
「この場所には荷物を置かない」
だけではなく、
「お客様が移動するときにつまずく可能性があるから」
と説明します。
理由が分かれば、新人自身が別の場面でも考えられるようになります。
遊漁船では、毎日海の状況もお客様も違います。
だからこそ、決められた作業を覚えるだけではなく、考え方を身につけることが重要です。
船の上では、一つのミスが大きな事故につながる可能性があります。
そのため、安全に関する教育は特に重要です。
船が動いているときに注意すること。
お客様が移動するときに見るポイント。
波が高いときの対応。
釣り針や仕掛けを扱うときの注意。
こうしたことは、「危ないから気をつけて」で終わらせず、具体的に教える必要があります。
危険な行動をしたときには、その場でしっかり注意することも必要です。
ただし、その後に、
「なぜ危険だったのか」
「次はどうすればいいのか」
まで説明することで、本当の教育になります。
遊漁船では、接客も重要な仕事です。
釣りが好きでも、人への説明や声掛けに慣れていない新人もいます。
最初から完璧な接客を求める必要はありません。
まずは、
笑顔で挨拶する。
困っている人がいれば声を掛ける。
質問されたら分からないまま答えず先輩に確認する。
このような基本から始めることが大切です。
先輩スタッフがお客様にどう接しているかを見ることも勉強になります。
新人には、まず基本的な作業から任せます。
✅ 船内清掃
✅ 道具の準備
✅ 釣具の整理
✅ お客様の荷物の案内
✅ 片付け
こうした作業を覚えながら、船全体の流れを理解していきます。
慣れてきたら、釣り方の説明やお客様へのサポートなど、少しずつ役割を増やします。
最初から何でも任せるのではなく、段階を踏んで覚えてもらうことが大切です。
新人が一番困るのは、
「分からないのに聞けない」
という状態です。
質問すると怒られる。
忙しそうで声を掛けにくい。
前にも聞いたからまた聞けない。
こんな雰囲気では、新人が自己判断してしまう可能性があります。
遊漁船では安全に関わることも多いため、分からないことを勝手に判断する方が危険です。
「迷ったら聞く」
「分からなかったら確認する」
これを当たり前にできる環境が重要です。
新人教育では、できていないことに目が向きやすくなります。
しかし、成長した部分を伝えることも大切です。
「準備早くなったな」
「お客様への声掛け良かったよ」
「片付けがきれいになったな」
こうした一言でも、新人にとっては励みになります。
自分の仕事を見てもらえている。
前よりできるようになっている。
そう実感できることで、仕事への自信がついていきます。
新人が混乱する原因の一つが、先輩によって言うことが違うことです。
Aさんにはこう言われた。
Bさんには逆のことを言われた。
そして、どちらに従っても怒られる。
これでは新人は困ってしまいます。
もちろん、経験によって仕事の工夫は違います。
しかし、
安全に関すること。
お客様対応の基本。
船内ルール。
報告方法。
こうした基本については、できるだけ統一しておくことが大切です。
新人が辞めやすい職場には、いくつか特徴があります。
・ほとんど教えずに仕事を任せる
・質問すると嫌な顔をする
・ミスすると理由もなく怒鳴る
・先輩によってルールが違う
・新人だけ雑用を任せ続ける
・できたことを全く評価しない
遊漁船の仕事は、朝が早かったり、天候に左右されたりする大変さもあります。
だからこそ、仕事そのものの大変さに加えて、人間関係まで大きな負担にならないようにすることが重要です。
船上では忙しい時間もありますが、少し落ち着く時間に新人へ声を掛けることも大切です。
「大丈夫?」
「船酔いしてない?」
「分からないところあった?」
そんな一言から相談が出てくることもあります。
新人側からは言いにくいこともあります。
先輩から声を掛けることで、安心感につながります。
海の知識や操船、お客様対応は、一日で身につくものではありません。
経験を積み重ねることで少しずつ身についていきます。
そのため、新人教育には時間がかかります。
教える。
一緒にやる。
任せてみる。
確認する。
できることを増やす。
この繰り返しが、一人前のスタッフを育てます。
そして、経験を積んだスタッフが次の新人を育てていく。
そんな環境ができれば、会社としても長く安定してサービスを続けることができます。
私たちも、安全を第一にしながら、海や釣りが好きな人が安心して成長できる環境づくりを大切にしています。
仕事の出来は、実際に作業している時間よりも、その前の準備によって大きく変わるという考え方です。
遊漁船でも、この言葉は非常によく当てはまります。
お客様が乗船し、釣り場へ向かってから準備を始めるのでは遅いことがあります。
天候。
潮。
狙う魚。
釣り場。
船の状態。
お客様の人数。
必要な釣具や設備。
こうしたことを事前に確認しておくことで、安全でスムーズな釣行につながります。
今回は、遊漁船における「段取り」の重要性について考えてみます。
遊漁船の段取りで最も重要なものの一つが、海の状況確認です。
晴れているから大丈夫とは限りません。
風。
波。
潮。
今後の天候変化。
さまざまな情報を見る必要があります。
出船時は穏やかでも、数時間後には風が強くなる可能性もあります。
そのため、
「今出られるか」
だけではなく、
「安全に戻ってこられるか」
まで考えることが大切です。
⚠無理をしない判断も、遊漁船の大切な段取りです。
出船前には、船の状態も確認します。
エンジン。
燃料。
各種設備。
必要な安全設備。
通信手段。
航行中にトラブルが起きないよう、事前に確認しておくことが重要です。
海の上では、陸上のように簡単に修理や対応ができない場合もあります。
だからこそ、
「出てから考える」
ではなく、
「出る前に確認する」
ことが大切です。
遊漁船では、その日の狙いに合わせて釣り場を考えます。
魚は常に同じ場所にいるとは限りません。
潮。
水温。
天候。
時期。
これまでの釣果。
さまざまな情報を見ながらポイントを考えます。
もちろん、自然が相手なので予定通りにいかないこともあります。
だからこそ、
「最初はここ」
「反応がなければ次はここ」
というように、いくつか選択肢を考えておくことが大切です。
レンタルタックルや仕掛けを用意する場合には、出船前に確認しておきます。
必要な本数はあるか。
リールは正常に動くか。
ラインに問題はないか。
狙う魚に合った仕掛けがあるか。
船上で一から準備すると時間がかかります。
お客様が乗船する前にできることは、できるだけ済ませておく。
そうすることで、出船後は釣りに集中できます。
同じ日に乗船するお客様でも、経験には差があります。
何年も船釣りをしている方。
初めて船に乗る方。
釣りそのものが初めての方。
経験によって必要なサポートは違います。
初心者が多い場合は、
✅ 道具の使い方
✅ 仕掛けの落とし方
✅ 魚が掛かったときの対応
✅ 船内での安全な動き方
などを分かりやすく説明する必要があります。
事前にお客様の状況を把握できれば、準備もしやすくなります。
遊漁船では、お客様の予約情報を正確に管理することも重要です。
人数。
集合時間。
集合場所。
希望する釣り。
レンタルの有無。
初めて利用される方であれば、必要な持ち物なども案内します。
当日になって、
「集合場所が分からない」
「レンタルを頼んでいたのに準備されていない」
となれば、お客様も不安になります。
予約時点から分かりやすく案内することも段取りの一つです。
出船後に初めて安全ルールを説明するのではなく、乗船時に必要な内容をしっかり伝えることが大切です。
船は揺れます。
急に大きな波を受ける場合もあります。
そのため、
どこに立つと危険か。
移動するときはどうするか。
船長から指示があった場合はどうするか。
などを伝えておく必要があります。
特に初心者の場合、船の上でどう動けばいいのか分かりません。
最初に説明しておくことで、事故防止につながります。
海では、予定していたポイントへ行けないこともあります。
風が強くなる。
波が高くなる。
魚の反応がない。
潮の状況が想定と違う。
こうしたとき、
「最初に決めたから」
と無理に同じ予定を続ける必要はありません。
安全な場所へ変更する。
別の魚を狙う。
早めに帰港する。
状況に合わせて予定を変更することも大切です。
段取りとは、予定を絶対に守ることではありません。
変化が起きたときにどう動くかまで考えておくことです。
遊漁船の船長は、今いるポイントだけを見ているわけではありません。
魚の反応がなくなったら次はどこへ行くか。
潮が変わったらどうするか。
風が強くなったらどこへ移動するか。
帰港までどのくらいかかるか。
常に次の状況を考えています。
この「先を見る力」が、安全でスムーズな運航につながります。
釣りが終わって港へ戻ったら終わりではありません。
船内の清掃。
道具の片付け。
釣具の確認。
次回に向けた準備。
必要な連絡。
こうした作業があります。
その日のうちに整えておけば、次回の出船準備もスムーズです。
「帰港後までが仕事」
という意識を持つことが大切です。
遊漁船では、自然を相手にするため、すべてが予定通りに進むわけではありません。
だからこそ、準備が重要です。
天候を見る。
海況を見る。
船を確認する。
釣具を準備する。
お客様の情報を確認する。
安全説明を行う。
複数の釣り場を考える。
帰港後の片付けまで考える。
こうした段取りが整っているからこそ、状況が変わっても落ち着いて対応できます。
良い段取りは、釣果を上げるためだけではありません。
お客様に安全で楽しい時間を過ごしていただくための大切な準備です。
私たちも、一回一回の出船を大切にしながら、しっかり準備を行い、安全第一で海へご案内しています。
本日タチウオ便に出ました。
今日は朝からトラブってしまい、
出船遅れてすみません。
遅れてポイント到着ですが、
すぐにアタリが出ました。
潮が早いせいか?少し活性が悪く
ポツポツと釣れ始めました。
少し潮が落ち着いて来て、活性が徐々に
良くなって来ました。
少し日が差したタイミングで、
入れ食いになって来て、
アタリも良く出て、どんどん釣れ出しました。
まだまだ入れ食いでしたが、
深場も行ってみたい、との事で最後に
ポイント移動します。
やはり深場はサイズアップしましたが、
潮が早くて、ポツポツでした。
良い人で60本以上上がってました。
最初のポイントで続けていれば、
もっと上がっていたでしょうねぇ〜
良く釣れていますが、明日は悪天候の為中止
にしました。
ハイシーズンになって来たけれど残念です。
本日もお疲れ様でした。
本日タチウオ便に出ました。
今日は朝から小雨模様で、涼しいです。
ポイント到着してすぐにアタリ出始めました。
アタリが多くてエサがボコボコにされます。
テンヤが取られないか心配します。
良く上がってくれますが、
エサの消耗も激しくて、イワシはけっこう
ヤラれてましたねぇ、
ハイブリッドクロスは良い時とダメな時が
あるみたいです。
良いサイズも上がって、たくさん釣れたので、
後半アジ釣りに行く事になりました。
はじめはボチボチでしたが、潮が良くなって来て
だんだんと良く釣れ出しました。
後半短時間でしたが、良くアタリました。
まだまだアジも行けそうです。
サバも混じり、良い感じに釣れてくれました。
タチウオは朝からずーっとアタリでてました。
魚増えている感じですねぇ、
本日もお疲れ様でした。
もちろん、魚がいるポイントを知っていることや、釣り方をアドバイスできることは大切です。
しかし、遊漁船の仕事で本当に差がつくのは、それだけではありません。
船を整える。
道具を整える。
予定を整える。
情報を整える。
そして、自分自身の気持ちや体調を整える。
こうした「仕事の整え方」が、安全で楽しい一日につながります。
今回は、遊漁船における「仕事を整えること」の大切さについてご紹介します。
遊漁船の仕事は、お客様が船に乗ってから始まるわけではありません。
その日の天候。
風の強さ。
波の高さ。
潮の流れ。
釣り場の状況。
予約人数。
必要な道具。
確認することはたくさんあります。
出船直前になって、
「必要なものがない」
「船内の準備ができていない」
という状態では、良いスタートは切れません。
➡ だからこそ、出船前の準備がとても重要です。
船の上はスペースが限られています。
そのため、整理整頓ができているかどうかで動きやすさが大きく変わります。
ロープが通路に出ている。
使わない道具が置きっぱなしになっている。
釣具や荷物が散らかっている。
こうした状態では、つまずいたり転倒したりする危険があります。
特に船は常に揺れています。
陸上では問題にならない小さな段差や荷物でも、船上では危険につながる可能性があります。
✅ 通路を確保する
✅ 道具の置き場所を決める
✅ 不要なものを出したままにしない
✅ お客様が動きやすい状態にする
このような整理整頓が安全な船づくりにつながります。
遊漁船では、安全が何よりも大切です。
どれだけ魚が釣れても、事故が起きてしまえば楽しい思い出にはなりません。
そのため、出船前には必要な安全設備や船の状態を確認します。
救命設備。
通信手段。
エンジンや燃料。
船内の安全設備。
そのほか必要な確認事項。
毎回確認していると、つい流れ作業になってしまうことがあります。
しかし、
「昨日大丈夫だったから今日も大丈夫」
とは限りません。
毎回きちんと確認することが大切です。
海の状況は常に変化します。
朝は穏やかでも、午後から風が強くなることがあります。
雨が降ることもあります。
波が高くなる可能性もあります。
そのため、出船前だけでなく、航行中も天候の変化に注意する必要があります。
「せっかく来てくれたから出船したい」
という気持ちはあっても、安全を優先しなければならない場面もあります。
天候を確認することは、単なる予定確認ではありません。
お客様の安全を守るための大切な仕事です。
遊漁船には、経験豊富な方だけでなく、初めて船釣りをする方も乗船します。
そのため、出船前には必要な案内を分かりやすく伝えることが大切です。
船内で気をつける場所。
移動するときの注意。
道具の使い方。
釣りをする場所。
何かあったときの声掛け。
こうしたことを最初に伝えておけば、お客様も安心して釣りを楽しめます。
慣れている人には当たり前でも、初心者には分からないことがあります。
だからこそ、最初の説明を丁寧にすることが大切です。
遊漁船では、お客様とのコミュニケーションも重要です。
「今日は何を狙いたいですか?」
「船釣りは初めてですか?」
こうした会話から、その方に合ったサポートが見えてきます。
初心者には少し丁寧に説明する。
経験者には自由に楽しんでもらう。
必要なときには声を掛ける。
あまり干渉しすぎない。
お客様によって心地よい距離感は違います。
一人ひとりに合わせた対応をすることが、満足度にもつながります。
レンタルタックルなどを用意している遊漁船では、釣具の状態確認も重要です。
リールが正常に動くか。
ラインに問題がないか。
ロッドに傷みがないか。
必要な仕掛けが揃っているか。
初心者のお客様が使用する場合は、特に扱いやすい状態にしておくことが大切です。
せっかく魚が掛かったのに、道具のトラブルで逃してしまえば残念です。
道具の状態を整えることも、楽しい釣行を支える仕事の一つです。
遊漁船の仕事では、海や魚という自然の恵みがあってこそ成り立ちます。
だからこそ、釣り場や海を大切にする意識も必要です。
ゴミを海に捨てない。
不要な釣り糸を適切に処理する。
船内のゴミをきちんと回収する。
こうした基本を守ることが大切です。
釣りを長く楽しめる環境を残していくことも、遊漁船に関わる私たちの役割の一つです。
船長やスタッフ自身の体調管理も欠かせません。
睡眠不足。
疲労。
体調不良。
集中力が落ちた状態では、安全な判断が難しくなることがあります。
海の上では、小さな変化を早く察知することが重要です。
そのためにも、
しっかり休む。
水分を取る。
無理をしすぎない。
自分自身を良い状態に整えておくことが大切です。
遊漁船では、魚がたくさん釣れることも大きな魅力です。
しかし、満足度は釣果だけで決まるものではありません。
船がきれいだった。
説明が分かりやすかった。
安心して釣りができた。
困ったときにすぐ助けてもらえた。
気持ちよく一日を過ごせた。
こうした部分も、
「またこの船に乗りたい」
と思っていただく理由になります。
船を整える。
道具を整える。
情報を整える。
お客様への対応を整える。
自分自身を整える。
こうした小さな積み重ねが、遊漁船としての大きな差になります。
私たちも、安全第一を基本にしながら、お客様に楽しい一日を過ごしていただけるよう、毎日の「仕事の整え方」を大切にしています。
本日タチウオ便に出ました。
今日は久しぶりにベタ凪、暑いかも
しれないけど、楽しみです。
ポイント到着して釣り始めましたが、
潮が流れなくて、中々アタリが出ません。
何とかポツリ、ポツリ、と上がりますが、
潮のせいか?アタリ少ないので、
ポイント移動します。
移動先も潮が流れず、ポツリ、ポツリ、
しかも少し流れ出したら、濁り潮で
アタリが出ても食いつきが悪く、なかなか
上がりません。
また、ポイント移動してようやく、
後半時間短かったですが、入れ食いに
なってくれました。
条件が厳しい日になってしまいましたが、
30本超えてくださいました。
お天気以外は条件厳しい日になってしまい
ました。
潮が良かったら、入れ食いが続きそうです。
本日もお疲れ様でした。
本日タチウオ便に出ました。
今日は朝から爆風です。
出船前には雨まで降って来ました。
ゆっくりと近場のポイントから始めました。
反応も良くて、アタリもすぐに出ました。
アタリも多くて良い感じですが、
風に飛ばされたり、途中で抜けたり、
中々船の中に入りません。
風が少し落ち着いたので、沖に移動して
見る事にしました。
すぐにアタリ出して、次々と上がりました。
一流しして潮がユルくなったタイミングで
深場に向かう事にしました。
深場もすぐにアタリが出ました。
サイズも良いですねぇ、
最後までずっとアタリが出て良い感じでしたが
風が強く、移動に時間が掛かってしまいました。
それでも皆様、たくさん上げてくださいました。
小さいのたくさんリリースありがとうございます。
リリースしても40本以上釣られていました。
本日もお疲れ様でした。
本日タチウオ、アジサビキ便に出ました。
今日も朝から風が強いです。
波は大した事ないので、ゆっくりポイントに
向かいます。
到着してすぐにアタリが出ました。
ボチボチ釣れて来ますが、風が強くて
アタリが取りにくいようです。
順調に釣れて来ますが、少しポイントがズレると
小さいのが多くてエサがバラバラになります
こまめに移動して、大きいサイズ狙います。
だんだんとアタリも多くなって来て、
いいサイズも上がって来ましたが、
そろそろアジサビキに行かないと、
時間が足りない、
アジサビキに向かいましたが、風がさらに
強くなって来て、釣りにくいですが、
デカアジ釣り上げて下さいました。
ボチボチ上がるも風で吹き飛ばされる魚も
多くなってしまいました。
リレーしてどちらも良い感じに釣れましたが
風が強くて少し苦戦しました。
移動時間が掛かってしまい、惜しかったです。
本日もお疲れ様でした。
本日タチウオ、アジサビキ便に出ました。
港出てベタ凪で気持ち良く出船しましたが、
沖に出るほどに、台風の影響かウネリが
大きくなって来て、けっこうなウネリの中
すぐにアタリが出始めました。
サイズもまずまずで、良くアタリます。
ウネリが大きくて掛けるのに苦労しますねぇ
油断してると、エサがボロボロになって
しまいます。
アタリはずーっと出てました。
ウネリが取れたら、もっとアタリが増えそう
ですねぇ、
最後に良いサイズ上がったので、
アジサビキに向かいます。
ポイントに向かってる途中から、
風が強くなって来て、ポイント到着時には
爆風になってしまいました。
ボチボチ釣れて来ますが、強風で撮影
出来ませんでした。
爆風の中サビキも頑張っていただきました。
悪天候の割に良く釣れてくれました。
風で少し涼しくて良かったです。
本日もお疲れ様でした。