本日タチウオ便に出ました。
今日は午前中雨が持ってくれたらなぁ、
と思っていたら、朝から雨でした。
気を取り直してポイントに向かいます。
ポイントに到着してすぐに釣れ出しました。
雨で暗いですが、良くアタリ出ます。
次々と上がって来ます。
少し明るくなって来てから、さらに
アタリが増えて、入れ食いが続きます。
サイズもまずまずです。
魚が多くてラインブレイクもちらほら、
後半は良いサイズも多く出ましたが、
潮が早くなって来て、ポツポツでした。
皆様5、60本釣られてました。
1番多い人は、10時半に65本釣られて、
片付けてキャビンで寝てしまいました。
雨も朝方だけで、暗かったですけど、
良く釣れて良かったです。
本日もお疲れ様でした。
本日タチウオ便に出ました。
やっと良いお天気になってくれました。
久しぶりの釣り日和です。
ポイントに到着してすぐにアタリが出始めて
釣れ始めました。
サイズも良くて、アタリもはっきりと出て
魚も多くて活性良いようです。
魚が多くて、朝から高切れ連発‼️
タイミングずれると、危ないですねぇ
メーター前後の良いサイズも皆様上げて
くれてます。
コレはドラゴン、と思ったのですが、
114cm、おめでとう御座います。
惜しかったですねぇ
本日タチウオ便に出ました。
朝はまだ台風の影響で、爆風です。
少し出船時間遅らせて、安全確認してから
出船しました。
そーっとポイントに到着してすぐに、
アタリ出ました。
風は強いですが魚の活性も高いです。
アタリもはっきりして、波の中でも
良くわかります。
アタリはずーっと出てくれて、
活性が高くて、合わせの高切れ連発
新品のテンヤがぁ〜
良いサイズも上がり出して、
連発で、
104センチ、おめでとう御座います。
チェリー🍒も出て良くアタリました。
風が強くて撮影出来なかった人すみません。
皆様、沢山釣られてましたが、
数えて無くて、本数不明ですが、
クーラー重くなってました。
風が強くなって来てたので、少し早仕舞い
しました。
ずーっとアタリ出て、入れ食いも続いて
良かったです。
本日もお疲れ様でした。
本日タチウオ便に出ました。
台風の影響が心配ですが、
風が止んだので、出船しました。
波も大した事無かったので、
頑張っていただきます。
ポイント到着してすぐにアタリが出て、
釣れ出しました。
サイズもまずまずで、どんどん上がって
来ます。
アタリも良くて、はっきりしてます。
ずーっとアタリ出て、釣れて来ました。
最後は風が強くなりそうだったので、
早仕舞いしました。
皆様、4、50匹釣られてました。
手巻きの方も多かったですが、
深い所から、お疲れ様でした。
途中少し船のトラブルがあり、
風で早仕舞いしましたが、
良くアタリ、良く釣れました。
本日もお疲れ様でした。
明日は悪天候の為中止に致します。
本日タチウオとアジサビキに出ました。
雨予報ですが、出船時間にはまだ大丈夫
そうなので良かったです。
タチウオから行きます。
中途半端に暗いせいか?アタリが小さくて
掛かりが悪いですねぇ
ポツポツ上がりますが、潮も良く無いので
深場の方に移動します。
移動して、少し明るくなってから、
アタリも良くなって、上がり出しました。
サイズも良くて、アタリも多くなって来て
良い感じになって来ました。
メーターサイズも上がって良い感じに
釣れたので、アジサビキに向かいます。
向かっている途中で真っ暗になって来て
何とかポイント到着しましたが、
土砂降りになって、しばらく辛抱します。
悪天候ですが、デッカいアジが来て
くれました。
ポツポツですが、大サバも混じりながら、
釣れて来るのは全部デカいのばかりです。
雨も上がって、釣れてましたが、
終了のお時間です。
タチウオも、アジも、サバも、みんな
サイズ良かったですねぇ
途中、土砂降りでまったり時間ありましたけど
良い感じに両方とも釣れてくれました。
本日もお疲れ様でした。
本日タチウオ便に出ました。
今日は朝から雨降りで、けっこう暗いです。
ポイント到着してすぐにアタリ出始めました
サイズも悪くないです。
アタリも良く出て良い感じですねぇ
雨ミストで涼しくて良かったです。
良い感じでしたが、潮がヨレて来て、
釣り辛くなって来たので、移動します。
移動して釣り始めたら、雨降りなのに、
風が強くなって来て、波も出始めて、
釣れ上がっても、波と風に持って行かれて
中々バケツに入りません。
それでも後半少し風が収まって来て、
アタリも多く、良く上がりましたが、
終了時間となりました。
皆様30本以上釣られてましたが、
風や、波にたくさん持って行かれたので、
お天気良ければ40本以上釣れてたでしょうねぇ
残念です。
明日はお天気良さそうなんですけどねぇ〜
本日もお疲れ様でした。
船そのもの。
釣具。
ロープ。
安全設備。
通信機器。
清掃道具。
一つひとつが、安全な運航と楽しい釣りを支える大切な仕事道具です。
毎日使っている道具ほど、「いつも使えているから大丈夫」と思ってしまいがちです。
しかし、海の上では小さな不具合が大きなトラブルにつながる可能性があります。
今回は、遊漁船の「仕事道具」を改めて見直してみましょう。
遊漁船にとって、一番大きな仕事道具はもちろん船です。
お客様を安全に釣り場へご案内するためには、船の状態が良好であることが前提になります。
そのため、出船前には必要な確認を行います。
エンジン。
燃料。
船内設備。
航行に必要な機器。
その他、決められた点検項目。
日常的に状態を確認することが重要です。
「何かおかしい」
と感じた場合は、その違和感を放置しないことが大切です。
船ではロープを使用する場面があります。
毎日のように使っていると、少しずつ摩耗していきます。
表面が傷んでいないか。
切れそうな部分がないか。
使いやすく整理されているか。
必要なときにすぐ使える状態か。
こうした確認が重要です。
ロープが絡まった状態で置かれていると、必要な場面ですぐに使用できません。
整理して収納することも、道具管理の一つです。
遊漁船で最も大切なのは、お客様とスタッフの安全です。
そのため、安全に関わる道具については特に丁寧な管理が必要です。
救命設備。
通信設備。
その他、安全確保に必要なもの。
「船に積んであるから大丈夫」
ではありません。
必要なときに使える状態になっているか。
どこにあるかスタッフが把握しているか。
問題がないか。
日頃から確認しておく必要があります。
釣具をレンタルしている遊漁船では、ロッドやリールも重要な仕事道具です。
初心者のお客様の場合、自分で道具を持っていないこともあります。
だからこそ、
✅ リールがスムーズに動くか
✅ ラインに傷みがないか
✅ ロッドに異常がないか
✅ 必要な道具が揃っているか
を確認しておきます。
釣りを始めてすぐに道具トラブルが起きてしまうと、お客様の楽しみも減ってしまいます。
良い状態でお渡しすることが大切です。
釣りでは、針や仕掛けなど細かな道具を多く使います。
こうしたものが船内で散らかっていると危険です。
特に釣り針は、足元に落ちていればケガにつながる可能性があります。
そのため、
使わない仕掛けはしまう。
不要になった針は適切に処理する。
予備は分かりやすく整理する。
こうした管理が重要です。
釣具の整理整頓は、作業効率だけでなく安全面でも意味があります。
海上では、通信手段も重要です。
陸上との連絡。
他の船との情報共有。
必要な情報の確認。
いざというときに連絡手段が使えなければ困ります。
そのため、通信に必要な機器についても、使用できる状態か確認しておくことが大切です。
バッテリーや電源を使用するものについては、充電状態なども確認します。
遊漁船では、季節や天候への対応も必要です。
突然雨が降ることもあります。
夏は強い日差しや暑さがあります。
冬は海上で非常に寒くなることもあります。
お客様には事前に必要な服装などをご案内することが大切ですが、船側でもできる準備があります。
天候に合わせて必要なものを確認する。
急な変化に対応できるようにする。
これも仕事道具を整えるということです。
海で使用する道具は、潮や水分の影響を受けやすいものがあります。
そのため、使用後の手入れが重要です。
汚れを落とす。
必要に応じて水分や塩分を落とす。
乾燥させる。
決められた場所に保管する。
こうした小さな手入れによって、道具の状態を保ちやすくなります。
良い道具を買うことだけではなく、長く良い状態で使うことも大切です。
船上では、スペースが限られています。
だからこそ、
「どこに何があるか」
がすぐ分かる状態が理想です。
使った人によって置く場所が違うと、必要なものを探す時間が増えます。
特に安全に関わるものは、置き場所を決めてスタッフ全員が把握しておくことが重要です。
整理整頓された船内は、お客様から見ても安心感があります。
釣具や船に関する機器も少しずつ進化しています。
より扱いやすい道具。
情報を確認しやすい機器。
お客様の負担を減らせるもの。
安全性を高められるもの。
新しいものを何でも導入すれば良いわけではありません。
しかし、
「もっと安全にできないか」
「もっとお客様が楽しめないか」
という視点で道具を見直すことは大切です。
遊漁船にとって、仕事道具は安全とサービスの質を支える重要な存在です。
船。
釣具。
ロープ。
安全設備。
通信機器。
一つひとつを正しく管理することが大切です。
使う前に確認する。
使った後に手入れする。
決められた場所へ戻す。
傷んだものは無理に使わない。
必要なものをいつでも使える状態にする。
こうした基本の積み重ねが、安全な運航につながります。
そして、安全が確保されているからこそ、お客様にも思いきり釣りを楽しんでいただくことができます。
私たちも日頃から船や道具の状態を丁寧に確認しながら、安心して楽しめる遊漁船を目指していきます。
お客様への対応。
釣りのサポート。
船内の安全確認。
道具の準備。
清掃。
天候や海況の確認。
多くの仕事を覚える必要があります。
そのため、新しくスタッフが入ったからといって、すぐにすべてを任せられるわけではありません。
新人が長く働き、一人前へ成長できるかどうかは、本人の努力だけではなく、教える側の環境にも大きく左右されます。
今回は、遊漁船における「新人が伸びる職場」と「辞めやすい職場」の違いについて考えてみます。
海や釣りが好きな人でも、遊漁船の仕事となれば知らないことはたくさんあります。
船の設備。
ロープの扱い。
お客様への案内。
釣具の準備。
魚の扱い。
船内清掃。
安全確認。
経験者にとっては当たり前のことでも、新人には初めてのことがあります。
それなのに、
「それくらい分かるやろ」
「見て覚えろ」
と言われるだけでは、なかなか成長できません。
最初はできなくて当然という前提で、一つずつ教えることが大切です。
新人に仕事を教えるときは、
「これをここに置いて」
だけでなく、
「なぜここに置くのか」
まで説明すると理解が深まります。
例えば、
「この場所には荷物を置かない」
だけではなく、
「お客様が移動するときにつまずく可能性があるから」
と説明します。
理由が分かれば、新人自身が別の場面でも考えられるようになります。
遊漁船では、毎日海の状況もお客様も違います。
だからこそ、決められた作業を覚えるだけではなく、考え方を身につけることが重要です。
船の上では、一つのミスが大きな事故につながる可能性があります。
そのため、安全に関する教育は特に重要です。
船が動いているときに注意すること。
お客様が移動するときに見るポイント。
波が高いときの対応。
釣り針や仕掛けを扱うときの注意。
こうしたことは、「危ないから気をつけて」で終わらせず、具体的に教える必要があります。
危険な行動をしたときには、その場でしっかり注意することも必要です。
ただし、その後に、
「なぜ危険だったのか」
「次はどうすればいいのか」
まで説明することで、本当の教育になります。
遊漁船では、接客も重要な仕事です。
釣りが好きでも、人への説明や声掛けに慣れていない新人もいます。
最初から完璧な接客を求める必要はありません。
まずは、
笑顔で挨拶する。
困っている人がいれば声を掛ける。
質問されたら分からないまま答えず先輩に確認する。
このような基本から始めることが大切です。
先輩スタッフがお客様にどう接しているかを見ることも勉強になります。
新人には、まず基本的な作業から任せます。
✅ 船内清掃
✅ 道具の準備
✅ 釣具の整理
✅ お客様の荷物の案内
✅ 片付け
こうした作業を覚えながら、船全体の流れを理解していきます。
慣れてきたら、釣り方の説明やお客様へのサポートなど、少しずつ役割を増やします。
最初から何でも任せるのではなく、段階を踏んで覚えてもらうことが大切です。
新人が一番困るのは、
「分からないのに聞けない」
という状態です。
質問すると怒られる。
忙しそうで声を掛けにくい。
前にも聞いたからまた聞けない。
こんな雰囲気では、新人が自己判断してしまう可能性があります。
遊漁船では安全に関わることも多いため、分からないことを勝手に判断する方が危険です。
「迷ったら聞く」
「分からなかったら確認する」
これを当たり前にできる環境が重要です。
新人教育では、できていないことに目が向きやすくなります。
しかし、成長した部分を伝えることも大切です。
「準備早くなったな」
「お客様への声掛け良かったよ」
「片付けがきれいになったな」
こうした一言でも、新人にとっては励みになります。
自分の仕事を見てもらえている。
前よりできるようになっている。
そう実感できることで、仕事への自信がついていきます。
新人が混乱する原因の一つが、先輩によって言うことが違うことです。
Aさんにはこう言われた。
Bさんには逆のことを言われた。
そして、どちらに従っても怒られる。
これでは新人は困ってしまいます。
もちろん、経験によって仕事の工夫は違います。
しかし、
安全に関すること。
お客様対応の基本。
船内ルール。
報告方法。
こうした基本については、できるだけ統一しておくことが大切です。
新人が辞めやすい職場には、いくつか特徴があります。
・ほとんど教えずに仕事を任せる
・質問すると嫌な顔をする
・ミスすると理由もなく怒鳴る
・先輩によってルールが違う
・新人だけ雑用を任せ続ける
・できたことを全く評価しない
遊漁船の仕事は、朝が早かったり、天候に左右されたりする大変さもあります。
だからこそ、仕事そのものの大変さに加えて、人間関係まで大きな負担にならないようにすることが重要です。
船上では忙しい時間もありますが、少し落ち着く時間に新人へ声を掛けることも大切です。
「大丈夫?」
「船酔いしてない?」
「分からないところあった?」
そんな一言から相談が出てくることもあります。
新人側からは言いにくいこともあります。
先輩から声を掛けることで、安心感につながります。
海の知識や操船、お客様対応は、一日で身につくものではありません。
経験を積み重ねることで少しずつ身についていきます。
そのため、新人教育には時間がかかります。
教える。
一緒にやる。
任せてみる。
確認する。
できることを増やす。
この繰り返しが、一人前のスタッフを育てます。
そして、経験を積んだスタッフが次の新人を育てていく。
そんな環境ができれば、会社としても長く安定してサービスを続けることができます。
私たちも、安全を第一にしながら、海や釣りが好きな人が安心して成長できる環境づくりを大切にしています。